世界をリードする製鉄テクノロジーに私たちの技術が息づいています。
鋼材に対するユーザー様のご要望を
高品質で安定した製品としてご提供いたします。

鋼材に対するユーザーの要求は、品質面においてはますます高度化と多様化がすすみ、一方生産コストを見れば、いっそうの合理化がもとめられています。このような市場の要求を背景として、鉄鋼業界では、高級鋼の量産をはかるとともに、コストダウンのために生産ラインは、溶銑予備処理→転炉→2次精錬→連続鋳造というフローパターンが常識になりつつあります。


日本の鉄鋼技術が世界をリードする大きな原動力となった「連続鋳造」は、高歩留り、省エネルギー、製品の均一性、納期短縮など多くのメリットをもっています。この製鋼工程において、溶鋼の保温、酸化防止、不純物の吸収や潤滑機能を果たしていくために、私たちのフラックス製品が活躍しています。



高品質で安定した製品を供給していくためには、何よりもきびしい品質管理が必要です。そのためにも試験精度の向上をつねに心がけています。研究室では、基礎研究、応用研究、実用試験を日夜おこなっており、こうした研究の中から生まれるデータが新製品の開発につながっています。